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グロース株とバリュー株。どちらが儲かる? 金利と実績で比較!


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グロース株とバリュー株、どちらが儲かるか分からないですよね。

色々調べてみたところ、それぞれどの局面で儲けやすいか傾向がありました。

ご報告致します。

手短に言うと大型グロース株少し買うのも良さそうだ!なんて思っています。





1.グロース株・バリュー株とは


まず、本記事の大前提となるグロース株とバリュー株についてご説明します。

1.1.グロース株とは
投資先企業の成長性に優位性を感じる株のことです。
具体例:アップル、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト

1.2.バリュー株とは
その株価の割安さに優位性を感じる株のことです。
具体例:マイクロソフト、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エクソン・モービル




2.株価と金利の推移から見ると


では、グロース株とバリュー株が儲かる局面について、これまでの株価・金利から見ます。

上の図は年月-株価の図(グロース株・バリュー株)
下の図は年月-金利の図です。
年月の横軸を大体上下のグラフで合わせています。

相場動向

出展1:https://www.pictet.co.jp/-/media/Feature/Corporate/Individual/Report/markets/advanced/20180618/Pictet_Market_Watch_20180618.pdf
出展2:https://kabuzen.com/keizai/chishiki/seisaku1.html
※見にくい図でごめんなさい

この図から分かること
・経済拡大局面(金融相場~業績相場前半)ではバリュー株が儲かりやすい
・それ以外の局面(業績相場後半~逆業績相場)ではグロース株が儲かりやすい
・長期投資する上ではグロース株・バリュー株の利回りに有意な差は無い
・まさに今の短期的な状況を考えると、グロース株のほうが儲かりやすい

※金融相場や業績相場などの用語についてはこちらで説明しています。
>> 投資相場の今と今後を理解できる「相場サイクルの見分け方」は最良の書 <<



3.グロース指数とバリュー指数のパフォーマンス格差から見ると


グロース指数とバリュー指数のパフォーマンス格差を見ます。

年月-パフォーマンス格差の図となります。
プラスになるほどグロースの勝ち、
マイナスになるほどバリューの勝ちを示します。

グロース指数とバリュー指数のパフォーマンス格差

この図から分かること
・現在はグロース株の勝ち
・ただ、徐々にグロース株の圧勝ムードは減りつつある
・とはいえ、減りつつあるが、まだグロース株のほうが有意

4.まとめ

まとめます。

・経済拡大局面(金融相場~業績相場前半)ではバリュー株が儲かりやすい
・それ以外の局面(業績相場後半~逆業績相場)ではグロース株が儲かりやす
・まさに今の短期的な状況を考えると、グロース株のほうが儲かりやすい
・ただ、徐々にグロース株の圧勝ムードは減りつつある

※金融相場や業績相場などの用語についてはこちらで説明しています。
>> 投資相場の今と今後を理解できる「相場サイクルの見分け方」は最良の書 <<

ということでした。

以前グーグルを保有していたのですが、またグロース株買うのも面白そうです。

@0shovetでした。
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プロフィール

shovet Plaude

Author:shovet Plaude
家族4人のサラリーマンの父(喘息持ち)が40代での早期退職を目指す!
・喘息持ちの平社員が投資をして早期退職
・家族重視のライフワークバランス
・育児休暇取得しながら、マイペースに仕事
・電波が専門の元SWエンジニア、なぜか今は事務系

【投資方針】
・全世界株に長期投資。
・7割はインデックス投資、2割は個別株、1割は仮想通貨+VIX指数など



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