記事一覧

年収×10倍の株を持って、時短勤務する?


@shovetです

毎日の仕事大変ですよね。辞めれるものなら辞めたいです!!!

ただし、正社員を辞めるのは惜しい。バイトしても給料激安だし、資産も無いし。
ところで、今後、働き方が多様になるし、時間短縮勤務も認められてくるのでは?

じゃ、時短勤務に移行しても手取りが減らない投資額はいくらだ?と思い計算しました。







1.時短勤務を考えた経緯


完全に退職すると暇すぎるんじゃない?というのも思い始めてます。

退職して、
資産1億+パートするか!と思ってましたが、
資産0.X億+時短勤務のほうが良さそう。
今後は今より多様な勤務時間が認められるに違いないし。

福利厚生まで含めると、
正社員の時給はパートの3倍で働けるので、
パートで8時間労働 < 正社員で3時間労働

子供の学費がかかって辛くなってきたら、時短勤務辞めて、普通の勤務すれば良いですしね。
 


2.時短勤務になっても手取りが減らない資産額は手取りの10倍の資産


資産いくらあれば時短勤務(8→6時間勤務)
にしても収入を維持できるか計算。
前提
・8時間勤務から6時間に切り替わる
・年収の手取りは(Aと定義)75%になる
・資産は全て株で持つとする
・株のインカムは3%、税率は20%
・株のキャピタルゲインは考慮しない

時短勤務しても収入を維持するために
必要な株資産:A * 0.25 / (0.03 * 0.8) ≒10A

手取りの年収が300万なら、株資産が3000万あれば良いということに。

これだと下手したら30代で達成できる!


3.10年間積立の投資すると資産は毎年の13倍に

毎年一定額を投資した場合、
5~15年後に毎年の投資額の何倍の資産になるか計算。

年後毎年の投資額の
何倍の資産か
55.8倍
1013倍
1522倍
2034倍
※年5%で株資産は増加する前提


4.結論

毎年手取りの0.5倍を投資すれば、
15年後に手取りの10倍の資産を築けて、

8時間勤務の手取り=
6時間勤務の手取り+配当

となることが分かりました。


手取りの何倍
を投資に
手取り年収の
10倍になる時間
(=時短勤務開始可)
1.7倍5年後
0.8倍10年後
0.5倍15年後
0.3倍20年後


本来、配当金は再投資すべきお金です。
が、
その配当金を生活費に回すことで手取りを減らさず、
時短勤務に移行できる時期が分かりました。


今回はここまで。






関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shovet Plaude

Author:shovet Plaude
家族4人のサラリーマンの父(喘息持ち)が40代での早期退職を目指す!
・喘息持ちの平社員が投資をして早期退職
・家族重視のライフワークバランス
・育児休暇取得しながら、マイペースに仕事
・電波が専門の元SWエンジニア、なぜか今は事務系

【投資方針】
・全世界株に長期投資。
・7割はインデックス投資、2割は個別株、1割は仮想通貨+VIX指数など



にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
よろしければクリックを♪

ブログ資産化ゼミの紹介

shovetも参加しているグループの紹介。
興味のある方は画像クリック↓
180408-4.png