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ピクテセミナー その4 世界中のどこの株に投資すべきか


@shovetです。

このカテゴリーでは、私がピクテで学んだことを延々と述べ続けます。

どの地方に投資をするか悩みますよね。

現在バブルの日本?昔から堅調なアメリカ?一発狙いで新興国?
最近調子が良くなってきた欧州?人口爆発するインド?割安なロシア?

とはいえ、どこも特異なリスクがあるしなぁ・・・といったところですよね。
それに対する一つの回答を示します。





1.どこに投資すべきか

ピクテでは長期投資を基盤としており、提唱している資産保全の鉄則があります。

ここで大前提となるのはグローバル分散投資。理由はその5にて。

世界地図

2.更に儲けるためには

更に、特に儲めるためには以下の3点+1点を考慮する必要があります。
1.人口が伸びている地域に投資を行う
2.イノベーションが起きている分野に投資を行う
3.金融の投入量が増加している地域に投資を行う
 =金利がまだ下がる地域に投資を行う

+1:割安な資産に投資を行う。
※ただしこれにはタイミングが必要であり、チャンスは10年に1回。
 ギミアチャンス(・∀・)☆ タイミング投資は難しいらしいですが、狙ってます。

上の1~3が合致して近年、株価が伸びた地域って心当たりがありませんか?

日本?アメリカ?

中国


そう、中国です。

中国株式の株価は爆発的に伸びましたね。




そして、今後合致しそうな地域は・・・?


インド国旗


そうです、日本人投資家が大好きなインドです。


別に伸びるとも伸びないともピクテは明言していません。
が、iTrustインドもあるし、iTrust新興国でも投資対象になっていますね。
私はiTrust新興国は面白いと思って投資信託で購入しています。

3.注意点

ただし、新興国投資は以下の点を気を付ける必要があります。
・変動が高い
・15年以上保有することを前提
・タイミング投資の性質がある(価格があがっているタイミングに売らないと暴落する危険がある)

現状、多くの日本人投資家が投資していて、日本人投資家は大衆心理で一気に動きます。
暴落したときに一気に売ります。安易に大衆心理に流されてはダメです。
まぁ、その時に売るのが正解である可能性もあるのですが・・・本当に手放すかはご自身で考えましょう。

今日はここまで。

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プロフィール

shovet Plaude

Author:shovet Plaude
家族4人のサラリーマンの父が40代での早期退職を!
・東証1部上場企業に勤めるITエンジニア。
 節約して、年○百万で株を買う。
・全世界株に長期投資。
・仮想通貨は全体の数%だけ保有。



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