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ピクテセミナー その5 程よいリスクとリターンを得る方法


@shovetです。

このカテゴリーでは、私がピクテで学んだことを延々と述べ続けます。

どこに投資するのが良いか難しいですよね。
程よいリターンとリスクを得るには世界に投資するべきである理由を述べます。



1.世界各国の15年リターン


下記の図表は各国の株価指数とグローバル分散型の株価指数の2001年7月末から2016年7月末までの15年間のリターンとリスクの実績(年率)を示しています。

リスクリターン表1

出展元:長期投資で「リターンの実現性・再現性」を高める方法

このグラフから理解できることは以下の点です。
①各国の株式を1カ国だけ保有すると、リスクとリターンが大きくばらける。(グラフ上で点が分散する)
②世界株式に注目すると、1カ国だけ保有した場合よりリスクが小さめで、シャープレシオはそこそこ。
③シャープレシオ(リターンをリスクで割った値)はグラフの原点(リスクとリターンが0%)から引いた線の傾きになる。
 つまり、傾きが大きいほどリスクあたりのリターンが大きい。
 こちらを世界公益株式最強・・・!買うのも手です。
 ピクテ・グローバル・インカム株式の商品説明HP
設定来の成績(2006年~2018年で+60%)で、年率5%なので悪くないです。

あとはバンガード 米国公益事業セクター ETF(VPU)なんてのもあります。
米国だけなので、ちょっと辛いですが。。。

2.インデックス投資家はどうすべきか


さて、上記の商品を買わない投資家はどうするのか。
上記の②が適切と考えます。つまり、世界株式に投資すること。

私のポートフォリオは現在、以下の通り。
アイコン4
1.VGK:欧州ETF
2.VWO:新興国ETF
3.IOO:世界大型100社(欧州と米国)
4.RUSL、RXSJ:ロシア(スパイス投資の位置づけであり、本項の世界株式とは異なる点で利点がある)

1~3で世界株式に分散投資しています。

当然、何に投資するかは自由です。

が、1国では無く、世界への投資をしたほうがポートフォリオ全体で穏やかにも受けやすくなるため、
私は世界へ投資します。

例え米国が割高でも0%にはしませんし、割安でも100%にはしない方針です。

今回はここまで。

ピクテバリュー宣言
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私がピクテから学んだことを随時更新しています。


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プロフィール

shovet Plaude

Author:shovet Plaude
家族4人のサラリーマンの父が40代での早期退職を!
・東証1部上場企業に勤めるITエンジニア。
 節約して、年○百万で株を買う。
・全世界株に長期投資。
・仮想通貨は全体の数%だけ保有。



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