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自分の価値を把握し、リソースの交換レートを決めて生きろ


@shovetです。

一見、投資とは無関係に見えますが、きっと応用できる考え方を記します。





1.概要

私は持病持ちで、体が弱いです。省力して生きなければ簡単に寝込みます。
そのため、自分の持っているリソースをうまく配分・他人と交換することで、
提供するリソースを少なくすることに尽力しています。

その際にリソースの交換レートを決めて、リソースを自分・他人と交換するか判断しています。

2.リソースの交換レートを決める基準

人は大量のリソースを交換しながら生きています。
就業しても、夕飯を作っても、スマホをいじっても、結局はリソースの交換です。

基準は就業にすると決めやすいと思います。
どのリソースを出して、どのリソースを得ているかというと、
※時給3000円と仮定。
shovetが出す手に入れる
1時間の労働・3000円
・ストレス
となるわけです。

つまり、私が頑張る時間は1時間3000円の価値があります。
これを基準にします。

現金1

3.リソースの交換レートに基づく判断の具体例


夕飯を自作するか、宅配ピザにするか悩んだ場合を例に挙げます。

夕飯を作った場合とピザを頼んだ場合、出すリソースと得るリソースは以下の通り。

選択肢shovetが出す手に入れる
ピザ宅配1500円脂質多めのピザ
夕飯自作・調理時間(30分)
・素材代(1000円)
健康的な夕飯

最近脂質をとっている量が少なく、ピザを食べても健康に問題が無いとします。
shovetが出すリソースの差は、調理時間の30分と500円になるわけです。
30分調理する?500円余分に出す?という選択になります。

表にまとめると以下のようになり、選択肢1のピザになります。

選択肢出すリソース円に換算最終選択
1.ピザ500円余分に出す500円
2.自作30分調理する
(ただし、頑張った1時間には3000円の価値。
※調理なら頑張らないから時給1500円換算かな!)
750円×
※換算は状況。体調で異なります。
 調理が嫌いな方だと出すリソースは増えます。
 疲れているときの調理も割高になりますね。

このようにして、基準となる換算レートを決めて、状況によってレートを若干変動させつつ、
自分のリソースを節約できるように心掛けています。

4.リソースの交換レートに基づく判断の具体例②


次は、リソースの交換レートに基づいて投資を考えてみましょう。

・・・アカン、何も思いつかん(ノД`)シクシク
また良い内容思いついたら加筆します。

ということで投資への応用が出来なかった内容ですが、
上手にリソースを交換すれば省力することができ、より多くのことを達成できます。まる(`・ω・´)シャキーン

記事としては余り面白くないと思うのですが。。。
子に伝えたいことをこうやって文字に残しておけば、万が一があっても伝えられる気がする(・ε・)

今回はここまで。


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プロフィール

shovet Plaude

Author:shovet Plaude
家族4人のサラリーマンの父が40代での早期退職を!
・東証1部上場企業に勤めるITエンジニア。
 節約して、年○百万で株を買う。
・全世界株に長期投資。
・仮想通貨は全体の数%だけ保有。



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