記事一覧

自家製VTの作り方とメリット・デメリット


@shovetです。

VTの投資国の割合だと好かないなぁ、ってこともありますよね。
そういう方は、自分の好きな割合で自分流のVTを作ると良いと思います!




1.自家製VTの作り方


好きな割合で混ぜて作ってみましょう!

①世界のどこに何%か考えてみる
割合(%)
米国25
欧州or先進国25
新興国25
日本25


運用資産上位60位のETFを見て、地域ごとに買いたいETFを決める。

③決めた割合に基づいて購入する!



TV.jpg
VTじゃなくて、TV・・・


2.純正VTと比べた場合の自家製VTのメリット

1.VTを買うより流動性を高く・参考指数により近づけることができる
  実は、VTってETFの時価総額ランキング(英語版)(日本語版)だとそれほど順位は高くありません。
  そのため、一応、流動性が比較的低めになる可能性や、運用参考の指数に劣る可能性が少しあります。
  それほど劣るわけでは無いですけどね。

2.リバランス時に逆張りができる
  理由は世界株式に逆張りする方法とは?に記載しています。
  これはデメリットにもなります。
  順張りを望むのであればVTを買うか、
  初期に買ったときのポートフォリオから割合が変わっても、その割合で買い増ししましょう。

3.デメリット


1.VT一本に比べて運用の手間がかかる
  複数のETFを運用するため、VT一本を買うのに比べて当然手間がかかります。

2.若干手数料がかかる。
  複数のETFを売り買いするため、若干手数料がかかります。
  ただし、微々たるものです。

4.shovetはどうしてるの?



アイコン4


私は本音はVT一本です。
ただ、VTに勝つ運用を本気でやりたいので、自分で運用して頑張っています。

とはいうものの、VT一本にせよ、VTI一本にせよ、相当強いと思っています。。。

今回はここまで。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shovet Plaude

Author:shovet Plaude
家族4人のサラリーマンの父が40代での早期退職を!
・東証1部上場企業に勤めるITエンジニア。
 節約して、年○百万で株を買う。
・全世界株に長期投資。
・仮想通貨は全体の数%だけ保有。



にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
よろしければクリックを♪